千葉では珍しい、九州の麦味噌を行きつけのスーパーで見つけました。ちょうど食べている味噌も残り少なくなったので、買ってみることにしました。
【全国の味噌】九州麦味噌の歴史と特徴
九州麦味噌の歴史
麦味噌が生まれたのは平安時代になってからと言われています。各地で稲作が盛んになると、米麹を使った米味噌が全国各地で作られるようになりました。
しかし、九州地方では米が取れにくく、代わりに麦の生産が盛んだ...
フンドーキン醤油「生詰無添加あわせみそ」の商品情報
名称 | 調合みそ |
形状 | こし |
内容量 | 850g |
原材料 | 米、大豆(遺伝子組換えでない)、食塩、大麦 |
アレルギー物質 | 大豆 |
保存方法 | 高温多湿を避け、常温で保存 |
製造者 | フンドーキン醤油(株) / 大分県臼杵市臼杵501 |
その他 | 麹をたっぷりと使った、無添加・甘口の白味噌。米味噌と麦味噌のブレンド |
フンドーキン醤油「生詰無添加あわせみそ」の栄養成分
エネルギー | 211kcal |
タンパク質 | 7.2g |
脂質 | 2.3g |
炭水化物 | 40.4g |
ナトリウム | 4.2g |
食塩相当量 | 10.7g |
栄養成分100g当たり
フンドーキン醤油「生詰無添加あわせみそ」のレビュー
奇麗な黄金色の中に、麦の粒が混ざっているお味噌です。うっすらと見える黒い線は、麦特有の黒条線(こくじょうせん)です。
甘い味でしっとり感が良く、大麦も程よく柔らか。とても優しい味で、そのまま食べても美味しいです。また、麦粒の食感がもろきゅうとも相性ピッタリです。味噌汁は、汁を飲めば飲むほど旨味がどんどん口の中に広がります。
だしは入っていませんが、味噌自体が美味しいので、入れなくても飲みやすいです。むしろ、だしを入れない方が、味噌本来の旨味を堪能できます。
米麹と麦麹のブレンドのため麦が少なく、通常の麦味噌よりも食べやすくなっています。したがって、麦味噌を試してみたい人にはピッタリの味噌だと思います。
ただし、麦が少ないとはいえ、味噌汁の場合は味噌こし器を使った方が無難です。実際に使ったところ、こし器に麦粒と黒条線が結構残っていました。
麦味噌は初めて食べましたが、美味しくてまたリピートしたい味でした。